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普及率の錯覚

Thursday, March 25, 2010

以前の職場の人達と焼肉食いに行ってきたんですね、6名で。
バカ話ししながら美味しい焼肉をいただきました。牛角だけど。

んでまあ、話しとかずいぶん盛り上がってたんですがフとした瞬間に全員がケータイをいじってるタイミングがあったりして、なんだこの光景はと思ったりしました。

で、6人中5名がiPhone所有者で、iPhone所有者は全員が複数台携帯を持っているという。
んで、6名全員がTwitterアクティブユーザーでした。

んで、んで、こういう環境の中にいるとなんだかiPhoneはほとんどの日本人が所有していて、Twitterはネットに接続しているほぼ全員が利用しているような錯覚に陥ります。
Twitterを使えばあんなことやこんなことができるじゃないかっ!という発想のほとんどがTwitterを実際の普及率以上に評価しているケースが多くて、iPhoneのコトを気にするけどAndroidやWindowsPhoneのコトを忘れている人も同様にiPhoneを過剰評価してるんじゃないかなーって気がします。

確かに、周りのほとんどがそういう人に囲まれてると、自分が少数派ってコトを忘れがちなんですよねー。

Twitterの日本でのユーザー数は今年2月時点で500万人程度だし、iPhoneの日本での累計出荷台数は公表されてないけど300万程度とかいわれてるし、まあこんなモンなんですよねと。

無視できる数字じゃないのはたしかなんだけど、まだマイノリティーなんですよ、と。

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